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本日は、ビクトリアさんと「5年生」・「4.3年生」の練習試合を交互で2本ずつ行いました。


〈8人制 20分ハーフ〉  
5年生
① VS ビクトリア    ● 2 ― 4  
               前半7分  歩 (佳吾→) 
                  13分 歩 (佳吾→)
② VS ビクトリア    ● 2 ― 4
               前半20分 歩
               後半2分  暁大


4年生 〈8人制 20分ハーフ〉
① VS ビクトリア    ○ 4 ― 1
               前半2分  真理 (CK→)
                  16分 清雅
               後半2分  大   (清雅→) 
                  16分 大   (FKから直接)
                  17分 清雅
② VS ビクトリア    ○ 5 ― 1
               前半20秒 大   (駆→)
               後半2分  清雅
                  9分  遼朋
                  12分 大介  (勇仁→)
                  16分 清雅


午前中、野山北で練習を行った後、早めに切り上げ試合会場に向かいました。
①〈5年〉
今回、5年生はALL5年生で挑みました。
キーパーは龍斗。
シュートをする展開も多く見られましたが、得点には結びつかず・・・・。
攻められる中でも、キーパーは果敢に前に出てセーブしたりカットしていました。
前半、佳吾からのボールを歩がシュートするという展開で2点決めました。
しかし、後半早々にドリブルで持ち込まれ1点。その後、FKからのシュートを反応するものの、上手くキャッチ出来ず失点。後半に4点入れられ、こちらも無失点で逆転されてしまいました。

5年の2試合目は、開始早々に2点失点。相手側をフリーにしてしまっての失点でした。
ビクトリーも良い所まで繋げても最終的にパスを繋ぐ味方がいなく、結局カットされてしまう、という残念な流れが続きました。
後半2分、歩がクロスを出して佳吾がシュート、しかしキーパにはじかれてしまいます。でも、そのボールを暁大がシュート。初得点だった様です!!!
しかし、その後にハンドでPKを取られてしまい、結果として2敗してしまいました。


②〈3・4年〉
3・4年の試合はフィールドに入る時からエンジン全開!!
大きな声が出ています。
全体が良く動き元気いっぱいです。
皆が、「オレも1点入れるんだ!!」という気迫を感じる試合でした。
良く走り、転んでも直ぐに起き上がる彼らの行動には、こちら側も「ガンバレ!!」と
力が入ってしまいました。


〈監督から〉
(なかなか、片づけ・準備をしない部員の様子を見て)
やる気のない人は来るな!!
6年・5年になる自覚を持て!!
毎回毎回、同じ事を言われない。考えよう!!!!!

〈志賀コーチ〉
5年
サッカー・技術も何も出来ていない。練習した事が出来ていない。もっと、練習を頑張ろう。
練習した事はすぐには出来ないかもしれないが、頑張っていく事で身に付いていく。
努力をしよう。
試合では、動ける部員ばかりに頼らない、人任せにしない。
3・4年
ボールを持った人がいる→周りが開く。
早く開かないからセカンドボールを良い体勢でもらえない。
オフ ザ ボール の動き。


5年生は、今まではあまり試合チャンスの少なかった部員も長い時間出る事が出来ました。
これからは、試合ももっと増えチャンスはたくさん巡ってきます。
練習や努力は、しっかりやれば裏切りません。結果として、出てくるのは思っているよりも先かもしれません。諦めない事が大事です。そこから自信に繋がります。
そして、何よりも、もっともっと、サッカーを好きになる事!!!!!
「好きこそものの上手なれ」です。   ガンバレ5年生!!!!!!!!!!


〈本日の星ゲット!!〉直コーチより
裕乃/ベンチからの声だし・DFでの動き・ベンチにいた時の熱心さ・今後の期待を込めて!!

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昨日、6年生部員は「FUJI XEROX SUPER CUP 2011」サッカー観戦に行きました。
Jリーグ優勝の名古屋グランパスと天皇杯優勝の鹿島アントラーズの対戦です。
この試合の前には、U18Jリーグ選抜と高校サッカー選抜が対戦する「 NEXT GENERATION MATCH」もあり、こちらの対戦から見ました。

この学年は5年生の冬に皆で天皇杯観戦に行って以来、誘い合ってサッカー観戦をすることが何度かあり、自分たちがサッカーのプレイをするだけでなく、サポーターと一緒になってサッカーチームを応援することも楽しむようになりました。
今回は鹿島アントラーズ側での応援です。
部員の一人はお手製のゲーフラを掲げて、大声で応援していました。

楽しい1日は過ごしましたが、実はロードレース大会の1週間前です。
・・・練習不足の感が否めません。

監督から急遽、朝練実施の連絡が入りました。

朝7時半に大南公園集合です。
750mのジョギングコースを1周3分以内を目処に、1本ごとに1分のクールダウンを繰り返し、4本走りました。
その後1.5Kmを通しで走りました。

それから野山北に移動して練習です。

さすがに野山北から帰る途中の車中は眠そうでした。

来週のロードレース大会では、自己ベストを更新できますように。

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雨で流れていた、コスモの5年生試合が行われました。


< 8人制 20分ハーフ >
① VS サンデー     ◯  4 ― 0
                前半 1分  佳吾
                   10分  佳吾 (清雅 →)
                後半10分  清雅
                   12分  佳吾 (清雅 →) 

➁ VS 関前        ●   0 ― 6 


《1試合目》
立ち上がり直ぐに、清雅がシュート。しかし、ゴールならずキーパーにはじかれてしまいます。その、はじかれた球を佳吾がすかさずシュート。さい先のよいシュートでした。
1試合目の割には良い動きで、前半10分にもチャンスが。清雅がゴール端からセンタリングをあげ、佳吾が合わせゴール。
後半も良い流れで、10分良いボールパスが来て清雅がシュート。12分にも清雅のパスを佳吾がシュート。キーパーが前に出ていた場面で頭を越す良いシュートでした。
本日、佳吾ハットトリック!!! おめでとう!!
しかし、隆之介が競り合った後転んでしまい、足を痛めてしまいました。
ガッツを見せ、その場は試合続行しました。

《2試合目》
1試合目で足を痛めてしまった隆之介は欠場。
少し、フォーメンションを変えてスタート。
相手の個人技に振り回され、前半の3分・4分・5分・6分と立て続けに失点を繰り返してしまいました。フォ―メーションを変えた為か中盤が空いてしまい、相手をフリーにしてしまいファーストタッチを許してしまう場面が多々ありました。
途中、フォ―メンションの変更。しかし、18分にも得点をされてしまいます。
後半、1分にまたまた相手に先制されてしまいます。
しかし、その後動きも徐々に良くなりチャンスもありましたが、得点には結びつきませんでした。ボールを奪われてしまったり、パスがつながなかったりと課題の残る試合でした。

相手側のキーパーはとても良い声かけ・声の量でチームによい働きかけをしていました。
また、選手もボールのキープ力が良く周りも良く見えていた様に感じました。


〈 宣コーチ 〉                      強いチームと当たると良く分かると思います。
技術面で⇒トラップ・判断・当たれない・1対1が弱い・出だしの1歩の違い
レベルの違いを感じる事も大事。

赤星 / バランス・試合運びが良かった。 → 清雅

〈 志賀コーチ 〉
感じる速さの違い・動き出し・頭の切り替え
周りを見る事を忘れない。
早く自分で感じて動く⇒「こうなりそう・あーなりそう」と考える。⇒明日の試合で出来るようにする!!!

※  自分が何をしようか目標を考える
           ⇓
   自分が何を出来たか。
   何が出来なかったか。なぜ、それが出来なかったのか。
           ⇓    (チャレンジしたかどうか)
       試合毎にノートの書く。
赤星 / 佳吾⇒3点取れた。どんな形にせよ1試合で3点取るのは大変。決められる所にいた事が大事。
     隆之介⇒良いサポートが出来ていた。良く声が出来ていた。


勝てるチームは、声かけの大きさ・数が違います。
そして、コーチも仰っていましたが、ファーストタッチが出来る・セカンドタッチも出来る。
トラップが出来ている。
大きい事ではなく、些細な動き1つ1つがゲームの主導権を持つ事が出来、勝ちに繋がります。
それは、やはり日々の練習にあります。地味な基礎の練習こそが大事だと思います。
体の柔軟性⇒すなわち準備体操やストレッチも大事になります。
試合でもそうですが、漠然と行動するのではなく、練習でも「この練習は何に繋がるのか」「今、何を求められているのか」 日々から考える力を付けて行きましょう!!!

まだまだ、これから試合は多くなります。志賀コーチが仰っていた様に「負けて学ぶ」 勝ちより学ぶ事は多いはずです。
5年生だけでも良い試合が出来る様、部員+保護者も一丸となって盛り上げて行きましょう。

横断幕

2011年02月20日
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6年生部員が自分達の最後の試合に向け、手作りの横断幕を作りました。

6年生皆で言葉を考え、決めた言葉です。

「今までの 努力を信じて 最後まで戦いぬこう」

6年部員の母達は、この言葉を試合にかける部員の決意だと思い、応援しました。

最後の最後に笑顔が見れて嬉しかったです。

HMミニカップ

2011年02月20日
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例年、卒団を間近に控えた6年生が最後に参加する大会は「小金井北部招待大会」です。

ところが、残念なことに降雪・雨天のため、大会が中止となってしまいました。

一時は落胆したものの、「HMミニカップ」が開催されることとなり、参加することが出来ました。
主催してくださったはやぶさフットボールクラブさんと小金井緑小ファイターズさん、ありがとうございます。

底冷えのする寒さの中、6チームが集まりました。
待ちに待った大会、それにかける気持ちはどのチームにもあったかと思います。


9人制:15分ハーフ
予選リーグ
 vs 緑小ファイターズ 0-3 ●
 vs FC新宿内藤    0-2 ●
5位決定戦
 vs 大和北FC 2-2 ○ (大輝、隆之介←大輝)
      PK 4-3


1試合目は、気負いすぎか、前かがリになりすぎ、うまくパスがつながりません。
守備の連携ミスから前半で3失点してしまいました。
ハーフタイム後は、やっと気持ちが落ち着いたのか、パスが回り始め、コーナーキックやシュートの回数も増えましたが、大柄な相手キーパーが守るゴールを割ることが出来ません。
プレーに勢いが出てきたものの、時間切れとなりました。

2試合目は、1試合目の後半の勢いを保てるかと期待しましたが、ガラッとシステムを変わり、リセットがかかってしまったようでした。
前半は0-0で折り返しましたが、後半は、相手のリズム良い連携プレーに後手後手となる場面があり、サブキャプテン弘夢は初イエローカードをもらってしまいました。
惜しい場面があるのの、得点には至りませんでした。

いよいよ最後となった3試合目は、1試合目後半の布陣で臨みました。
開始早々に失点。
その後、シュートをためらう弱気なプレーが見えた直後に
宣コーチから、
「最後なんだぞ! 自分の好きなようにプレーしてみろ!!」
という言葉がかかりました。
その途端、選手達が積極的にボールに絡むようになりました。
ミスもありますが、それをカバーしようと動きます。
俊足の大輝がドリブルで駆け上がり、キーパーの動きをよく見て、軽くシュートしたボールがゴールに吸い込まれました。
やはり得点すると、意気もあがり、プレーも良くなってきます。
2点目は、DFの翔汰が起点となり、大輝が運び、飛び込んだ隆之介がボレーシュートを決め、逆転し、前半終了です。

・・・しかし、ここで、勝ちきれないのが、この学年チームなのかもしれません。
いい形のプレーもあり、追加点のチャンスもありましたが、相手に同点のゴールを許してしまいました。

勝敗を決めるPK戦は、キャプテン颯太からスタートです。
大輝、弘夢と確実に決めていき、相手の3人目のシュートをキーパー颯がセーブしました。
4人目の敦成がシュートを決めた時、ピッチの選手たちは、いつの間にか皆で肩を組み、仲間のプレーを見守ります。
5人目の翔汰のシュートが上に反れてしまいましたが、颯が次の相手シュートを正面でキャッチし、皆で飛び跳ねて、試合終了です。

勝ち星をようやく手にすることができました。

この大会には、6年生のほかに、4,5年生の部員を数名帯同しました。
寒い中、大きな声でベンチから応援をしてくれました。

試合後、監督コーチから話がありました。

「完全燃焼できたか?」
「これから先、サッカーを続けていくなら、個人の技術を磨いていこう。」
「次はロードレースだ」 etc・・・

指導者、他学年部員、保護者・・・
皆に支えられて、
6年生部員9人の、このメンバーが揃ってプレー出来る小学生時代の最後の大会が終わりました。

お疲れ様でした。

雪の連休

2011年02月13日
今回は金・土・日の3連休で、3年以下練習試合、4,5年コスモリーグ、6年小金井北部招待大会と大忙しの予定でした。

ところが、雪が降り、すべて中止となってしました。

積雪は大してありませんでしたが、雪と雨が断続的に降り、気温は低く、練習も中止にせざろうえませんでした。

連休最終日は、朝から晴れ、ようやく練習することが出来ましたが、風邪やインフルエンザで休みの部員もいました。

まだまだ厳しい寒さが続きそうですが、これから大会やロードレースが予定されているので、今後も体調管理に気をつけたいところですね。

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薄曇りの中、7:30に村山学園に集合。
監督から「ベンチも一丸となって闘おう!!」との言葉掛けを頂いた後、4台連なり出発。


〈5年生試合 8人制 20分ハーフ〉

1試合目  VS 梧桐サンダー(梧桐B)   ○  3  ―  1
                           前半13分 歩(隆之介のFKから)
                              14分 歩
                              15分 佳吾
2試合目  VS FC小平ウエスト・スター   ●  2  ―  3
                           後半15分 心  
                              17分 歩(大のFKから)  


〈1試合目〉

前半6分に相手チームとキーパーが競り合い、キーパーが前に出ていた所を頭を越され先制点を取られてしまいます。

流れ的に、嫌なムードになりつつありましたが、FKをもらい隆之介が浮いた良い球をあげ、それを歩がきれいなループシュートを決め、そのシュートから流れが変わりました。

その後も、良い流れのまま追加点。前半15分には、CKからの球を相手側が頭ではじき、それを佳吾がシュート、しかし、それもキーパーにはじかれましたが、こぼれてきたボールを再度佳吾がシュートして決まりました。

後半は、シュートをするものの枠に入らず、惜しい場面が多々ある中でも点には結びつかず、課題が残る終わり方でした。

〈2試合目〉

相手チームは背格好等はビクトリーとあまり変わらないものの、とてもまとまりがあり、全体が声が出ていてよく動き、スピードもありました。センタリングやパス回しも上手でした。

前半1分に相手チームが先制点。その後も12分・14分に追加点を許してしまいました。

なんとなく、選手があきらめモードになりつつある中、歩が相手からボールを奪い、前にいた心にボールが渡ります。心は二人に挟まれながらもガッツ・粘りをみます。相手キーパーも粘る中、心のガッツでシュートを決めました。

そのシュートに影響され火の付いたチームは、ゴール前でFKのチャンスをもらいます。

監督の指示により大がFKを蹴る事に。大は周りや周りの声を良く聞き、左側にフリーでいた歩にゴロでパス。それをきちんと決め2点目を取る事が出来ました。

良い流れになっていた中、時間になり負けてしまいました。

もっと早く、そして常に点への執着心・やる気をみせていれば勝てていたかもしれません。

後5分欲しかった.......。しかし、それが試合です。時間内に決められなければ負けです。

諦めは負けに繋がる事をもっと自覚しましょう!!

しかし、センターバックの隆之介は良い声かけが出ていました。

シュートをする場面に当たらなくてもそういった行動はとても大事です。見ている人はちゃんと評価していますよ。        

〈監督〉   
チームで大事な事は?①チームワークががっちり出来ていないとダメ!仲良くし、お互いの良い所を見つける。そうすれば、信頼関係も出来て良いパスが出せるようになる。②次に、チーム内でライバルを作る。  少しずつ良くなってきている。やりたい事を貪欲に。元気を出してやろう。

〈志賀コーチ〉
ベンチから指示は出来るがゲームをしている子が何をするか個々に考える。今日の試合で、やろうとしていた事ができたか?    バックと中盤のバランスが課題。中盤でボールをひろえるように。そして、セカンドボールを取れるようにする。  みんな、トラップが悪い、前のスペースが空いているのに止めてしまってそのまま行ってしまう。トラップが上手くいけば逆サイドとかにもふる事ができる。もっと練習しましょう。  また、5年生はもっと元気を出さないと試合に出れない!!

〈直コーチ〉   
試合内容はともかく、ベンチも一体になれと言われたのに関係のない事を話していて、応援もなかった。試合に出られなかった意味を考えよう。    中盤が空いてしまう。考えてプレーをする。何を目標にして動いているか。もっとチームとしてまとまろう。次回に期待します。

6年単独練習

2011年02月06日
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今日は4,5年生がコスモリーグで遠征、3年生以下が荒幡ビガーズさんとの練習試合で遠征で、6年生のみ練習でした。

受験で休部中だった部員が復帰し、なんとなく和やかな雰囲気です。
6年だけでは人数が少ないので、いつもとは違った練習メニューがありました。

その1つが、全員キーパーチャレンジ。
キーパーにとって、取り辛いのはどういうシュートか、コースか?
実際にやってみて考えようというもの。

もう1つは、フリーキックの壁作り。
(・・・そういえば、このチームで、試合の時に、キーパーが指示して壁を作ってる場面を見たことがありませんでした。)
コーチが、キーパーの部員に指導して、キーパーの部員が仲間に指示を出します。壁の部員が右に左に移動します。

何本かフリーキックを蹴りましたが、決まったのは1本。
その1本は、壁の部員が蹴られたボールを避けてしまったから・・・。
(・・・試合本番では、避けないように。)

練習の最後は、コーチも混ざりミニゲームをして終了です。
ゲームは皆楽しそうにボールを蹴っていますね。

練習や試合で、コーチから厳しいダメだしがあれば、反発したり、悔しくて泣くこともあり。
優しい褒め言葉があれば、単純に喜んだり。

いろいろありましたが、6年生がこのメンバーで、サッカーの練習が出来るのもあと2ヶ月です。

チームワークの良さを今度の試合で発揮できますように。

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2月6日(日)荒幡小学校にて練習試合を行いました。

3年生試合と2年生試合でチームを分け、3年生にとっては初めて全員が3年生で臨む試合、2年生試合はフルで試合に出るのは初めてという選手が多い試合となりました。


VS 荒幡3年生  0-0
VS 荒幡2年生  0-6
VS 荒幡3年生  4-1
VS 荒幡2年生  0-4


3年生試合

今日は、アップの時から声もよく出ていてやる気が出ているのがよくわかりました。

第1試合は、初めから良い流れで惜しいシュートの連続でした。しかし、攻撃の後の気の緩みから相手に速攻をされ、キーパーとの1対1になりましたが、岳がシュートしたボールをしっかりキャッチし危ない所を防ぎました。
良いプレーがあったものの、お互いにゴールを許さず引き分けとなりました。

第2試合は、開始間もなく、大介が相手から奪ったボールをゴール前に大きく出し、それを遼朋が素早くシュート。しかし、その後コーナーからビガーズに点を決められてしまいます。

落ち込むことなく良い動きで大介がDFからボールを奪い、監督の“自分で持って行け!”の声と共に中央からDFをかわしシュートしゴール。大介は、後半にも力強いシュートでゴールを決めます。

この試合は普段キーパーの岳が右サイドバックに付き、後半にはコーナーからゴール前に上がったボールをシュートしゴール。
岳に代わったキーパーの海斗がナイスセーブの連続で追加点を許さず勝利しました。

1試合目で“かたまり過ぎている。大きいプレーをする様に。最後まであきらめるな。”と注意されていた事が2試合目では生かされていたと思います。

2年生試合

1年生がキーパーで試合経験無しだった事もあり、点数はかなり取られてしまいましたが、何事も経験だと思います。課題は沢山あるかもしれませんが、個々に頑張ったプレーを見せていたと思います。

紅一点の未涼は、入ったばかりで初めての試合とは思えない位、男の子には負けない動きと根性を見せました。創矢は、DFに攻撃にと皆を引っ張って行きました。

全員が色々な初めての経験が多い中で、よく最後まで走り続けたとおもいます。まだまだこれからです!!

監督も言っていましたが、試合後“今日の試合楽しかった!”と3年生も含め全員が言っていた事が一番大事なことだなと思いました。


~監督・コーチ~

これから試合が続きます。
今日出来なかった事を次の試合で出来る様に。
ミスによる失点を無くすように。

元気を出して、楽しくサッカーをしよう!

本日招待して下さいました荒幡ビガーズ様、色々とありがとうございました!!