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朝晩は涼しくなり、すっかり秋めいた気候になってサッカーをするには絶好なお天気になってきました。
今回は4年生から紘大と甲斐斗が5年生試合に初参加してくれました。




20分ハーフ

1、vs ストロングボーイズ 3-2 ○(太陽、未涼、省吾)
2、vs 長峰FC       0-1 ●

20分一本

3、vs ストロングボーイズ 0-4 ●
4、vs 長峰FC       1-1 △(太陽)





さわやか杯も終わり、各自あまりやったことがないポジションでプレーをして課題に挑戦するという練習試合でした。
5年生試合初参加4年の紘大・甲斐斗は緊張しているかと思いきや、二人とものびのびしていて、できることを全力で頑張っていました。
ひたむきに頑張っている姿を見る事ができて、とても頼もしかったです。
そして、5年生たちはいままで6年生に助けてもらっていた分、こんどは自分たちが下級生のフォローをしなくてはいけません。
今回の試合では、周りから動き方やポジショニングなどの声をかけている姿が見れました。
5年生もまた少しずつ頼もしくなってきているように感じました。

また、試合終了後急遽PK合戦を行う事になりました。
3チームで順番に11人ずつ行うと言うものでした。


緊張した面持ちで、一列に並んでゴールを見つめていました。
シュートして決める子、はずす子もいましたがいい緊張感で臨むことができたようです。
キーパーは輝で結構ゴールを阻止することができました。
これで部員は本番の試合でもしっかりPKをする心づもりができたのではないでっしょうか??

でも、見ている親も緊張するPKはなるべくやってもらいたくないものですね(*^_^*)

★今日の星★



汰成

課題をしっかり頑張りました!!




ストロングボーイズさん、長峰FCさん、
お呼びいただきありがとうございました。
また宜しくお願い致します

平成25年度後期コスモリーグが始まります。
後期は5年生リーグです。

ビクトリーはBリーグとなり、以下のチームと対戦します。

Bリーグのチームの皆様 どうぞよろしくお願いします。

【Bリーグ】
OPJFC
サンデーSC
所沢ウイングスFC
梧桐クラブ
BSSC
関前SC
花小金井シューターズ レッド
FCジュべ二ール小平
富士見小SS
FC小平ウエストスター
FCドミーニジュニア


前期よりも多い11チームと対戦しますので、ホームや遠征での試合が増えます。

毎週末に試合を行う可能性があり、体のケアが大事になります。

9月21日に予定されているトレーニング講習会では「怪我をしにくい体づくり」がテーマです。
部員・保護者は参加し、ぜひ実践していただければと思います。

3年生の部

1試合目
VS 青梅2FC 1ー5 ●

久しぶりの3年生の試合で、みんなサッカーノートに目標を書いて挑みました。

(前半)
試合開始に立て続けに3点決められてしまいました。それでもれんたろうが懸命にセーブしていました。
今日から入団したこうたは初試合ですが、果敢にドリブルで攻めていました。えいきちがもらったボールをドリブルであげてディフェンスに負けず頑張っていました。みうが、キーパーからのゴールキックをナイスカット!

(後半)
そらがドリブルで抜けてキーパーをかわし、ロングシュートでゴール!
こうたは相手のドリブルをしつこくプレスして抑えていました。

全体的にサイドに振られ、センタリングを上げられて中が空いたところにパスからシュートをされているので、サイドのマークをしっかりついていたらもう少し
抑えられたかなという印象をうけました。後半はみんなしっかり抑えたので、無失点です。



2試合目
VS 多摩二小 8ー0 ○

(前半)
パスでつないで、てつろうが持ち込んでシュート。そらが、カットしたボールをドリブルで持ち込んでシュート。えいきちがシュートしたボールを、相手がゴール前でカットして相手のオウンゴール。ゴール前のこぼれ球をカットして、てつろうがシュート。

(後半)
てつろうからこうたにきれいな縦パス、こうたがドリブルで持ち込んでシュート。みうかられんたろうにパスしてループシュート。そらがシュートコースをよく見てミドルシュート。そのあと、こうだいからのパスでそらがミドルシュート。
まこともチャンスがあれば果敢にシュートを打っていました。

相手が固まって守っているとパスを回しやすく、上手くパスを回してシュートに持ち込んでいるのが後半ではよく見られました。
途中で雷が鳴り、試合が中断するアクシデントもありましたが、みんなが楽しく試合している姿を見ていた保護者もとても楽しく観戦していました。



9月12日雨天の為、中止
得失点差でシルバーリーグ優勝しました!

★優秀選手賞★ そら
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☆金星☆ こうた


試合当日朝まで雨の予報で開催が危ぶまれたさわやか杯でしたが、集合時間の頃には雨も上がり、試合会場に着いてしばらくすると日差しも出てきました。
涼しい風が吹き、少しずつ秋の気配を感じました。




1、VS トレドSC    0-15 ●

2、VS AZ’86東京青梅 1-21 ●(創矢)





今年のさわやか杯はまれに見る大量失点を与えてしまいました。
初戦の立ち上がりからみんなの動きが悪く相手の早い動きだしからプレスにつけず、振り切られてしまい早々に失点を許してからはどんどん連続失点を与えてしまいます。
ぬかれても追わない・途中であきらめる…サッカーの基本的な動きもできなくなってしまいました。
気持ちの上でもたくさんの課題が見えた試合になったのではないでしょうか。

AZ戦はトレド戦での失点はふっきれて気持ちを切り替えて試合に入っている印象でした。
お互いしっかり声をかけあいプレッシャーから解放されて笑顔も見えてプレーをしていて保護者も少し安心しました。
しかし、輝がビクトリーペナルティエリア内でファウルを与え痛恨のPK。ゴールを決められてしまいました。
また、そこからはどんどん失点してしまいますが、この試合ではみんな下を向かずにそれぞれから
「顔をあげよう!」
「1点取りに行こう!」
「ドンマイ!次がんばろう!」
など、前向きな声が出てきました。
後半、キックオフからDFに落としたボールを右SB輝が逆サイドトップの創矢の駿足を活かしたスペースへのパスから、走り込んだ創矢が相手DFにプレスされるもかわして嬉しい1点を取る事ができました。
自分たちのボールを回して組織的に攻めるサッカーはなかなか通用しませんでしたが、自分たちで考え縦パス1本ではありますが、得点する事ができました。
直後さらに失点を許してしまいましたが、今回どんなに失点しても下を向かない取り返しに行く!
と言う強さを持つ事ができたのではないでしょうか。
この試合での課題をしっかり考えて、6年生は卒団まであと半年、5・4年生はこれからの練習や試合に活かしてくれたらと思います。